トップページ > 進脩塾

進脩塾

論語を読む

漢詩を読む

朗唱まつり

論語・漢詩を学ぶ教室

孟子講座始まる!

第1回は孟子その人となりと今回使用する「孟子定本」について学びました。

孟子・名は軻といい・雛の国に生まれ、魯の公族孟孫氏の後裔である。幼少から賢母の薫化を受け、その上孔子の郷里に近かったせいもあって、ついに孔子と並び称せられるような大人物になった。

  • メモをとりながら熱心に学ぶ塾生
  • 講師 荒井 桂先生

孟子はB・C389年に生まれ、没年305年(84歳)とされている。孔子の孫である子思という人から、孔子の道や子思の思想を授けられた。後年(40歳以後)不動心の心域に達し、諸侯を遊説し、王道仁義を唱えて、仁政布施を高調したがいれられず、晩年は本国の雛に退いて、弟子公孫丑や万章たちと一緒に、言行論述を編成して後世に残したものが、此の孟子一書である。

  • 丸山教育長のご挨拶
  • 小学校16名、中学校8名の生徒さんの発表

孟子没後500年(後漢)趙岐が注釈を加えて、各篇を上下に分って14篇にした。更に下って1200年後(宋代)程朱は「大学」「中庸」「論語」「孟子」を四書として尊重し、宋代哲学の源泉として確立させたもの。

今回使用するテキストは、更に600年後、本邦の安井息軒により趙岐(古注)朱子(新注)に息軒自らの解釈を加えた「孟子定本」を使用し、更に吉田松陰の「講孟箚記」をとりあげ孟子の論弁(比喩巧妙で生新の鋭気を帯びた)に迫ってみたいと念願しているものです。

素読教室

東京上野に論語と漢詩の素読教室が開講

論語かるた取り大会

おばあちゃんと子供たちの「論語かるた取り大会」開催される

日  時     平成21年1月17日(土)午前9時30分~12時
場  所     行田市郷土博物館 講座室

論語のすばらしい教えをわかりやすい”かるた”にして、遊びながら学ぶ論語かるた取り大会が行われました。子供たちは日頃の訓練から覚えも手も早く、おばあちゃんたちはどうにもなりませんでした。

藩校教育を今に活かす素読教室

埼玉県北部に位置する忍藩(現行田市)は、十万石の城下町として古くから文化、経済の中心地として繁栄をしてきました。今城跡は城址公園となり、その中に行田市郷土博物館があります。そこで、忍藩の流れを汲む忍郷友会が藩校教育を現在に活かそうと4年前から素読教室を始めました。心に響く美しい日本の言葉、格調高い論語や漢詩、古くからの諺や俳句、詩歌の中から題材を選び、声に出して繰り返して音読する・・・大きな声で朗唱する子供たち元気な声址公園に響きます。もう子供たちは、たくさんの美しい日本語を覚えました。

行田市博物館・講座室で毎週土曜日美しい日本の言葉、論語、漢詩や俳句をお勉強する子供たち

世界一受けたい授業 親子、漢字セミナー『漢字っておもしろいな!』

日  時   平成20年6月28日(土)午後2:00~
場  所   行田市商工センター401会議室
講  師   土屋秀宇先生   (日本漢字教育振興会理事長)

  • 漢字の成り立ちや、日本語の大切さ、
  • 大和ことばの素晴らしさを楽しく、感動的にお話する土屋先生
  • 『大學』を朗唱する上級組
  • 論語、漢詩を発表する初級組
  • 熱心に先生のお話を聞く子供たち
  • 土屋先生からサインを頂く子供たち
  • 子供たちの発表に感動して後評を述べる小島敏男衆議院議員
  • ご来賓 右から小島敏男衆議院議員、丸山綱男教育長、講師の土屋秀宇先生